我が家の中心にはカレがいる

うちのペットはシーズーの男の子。
もう男の子って歳じゃなくて、おじいちゃんなんだけどね。
年々一日の睡眠時間が増えて来てるけど、朝晩の散歩はしっかりと歩いて、そしてご飯もしっかりと食べてます。
ボールとかのオモチャで遊ぶことは、もう無くなったけどね。

カレはどうも父が一番好きみたい。
冬場になると父が胡坐で座ると、すぐさまスポッとその膝というか隙間に入って、猫みたいに丸くなって寝てる。
夏場はさすがに暑くなるので、父の傍らで寝そべりだす。
父が家にいる時は、べったりとそばにいてる。

母の事は2番目に好きらしい。
カレの散歩やご飯の準備などお世話はほとんど母がしているから当然なんだけど、では何故一番じゃないのかっていつも思う。
これはおそらくだろうけど、前にいた家から里子に出されていたのを連れて帰ってきたのが父なので、その恩義を感じているのかもってのが家族で話した結果。
おそらくそうだと思うけど、カレの気持ちは聞くことが出来ないからね~。

私と弟は、カレから見ると同格らしい。
以前は格下みたいだったけどね。
カレが家に来たときにはまだ子供時代だった私たちも、成人して体格も大きくなり、カレのお世話も結構するようになったので、同格と認められているらしい。
子ども扱いからランクアップってことですね(笑)

そんなカレが我が家の中心にいる生活。
年齢が年齢だから、その日々があとどれくらい続くかはわからないけれど、出来るだけみんな一緒に過ごしたいと思っています。
このまま大きな怪我や病気にかからず、少しでも長生きしてほしいな~。